7花
中心角板の角が変形して枝が2本出た例(その1)と、1花と6花が重なった「組み合わせ7花」の例(その2)が確認されました。牟田淳(作成日2026年3月2日、更新日2026年3月13日)
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- 動画を全画面表示にして連続再生し、特定の層で適宜一時停止するとわかりやすいです。
7花その1
拡大図の図2のとおり、中心角板の角が変形して右上方向に2本の枝があり、結晶全体で計7本の枝があります。
動画
図1
図2
7花その2
この7花は6花(BCDERFG)と1花(A)を合わせた「組み合わせ7花」です。図2を見ると、Aの枝がぼやけており、それ以外のクリアな層と異なる層にある事が分かります。この雪結晶についても動画を作成予定です。
図1
図2