Update
天然雪結晶写真ギャラリーを名称・説明付きで更新
番号だけだった24点の写真を、形態を読み取れる名称と説明付きのギャラリーへ更新しました。

何を変更したか
一覧用800 pxと拡大用最大1920 pxのWebP画像を用意し、各写真に形態名、分類コード、説明文、内容の分かるalt属性を追加しました。画像ファイル名も、可能な範囲で形態を示す英語名に変更しています。
なぜ変更したか
「雪結晶 No.1」のような番号だけでは、閲覧者も検索エンジンも写真の内容を判断できません。写真の近くに、枝の形、重なり、雲粒付着などの観察点を置くことで、鑑賞だけでなく比較・探究の資料として使えるようにしました。
対象となる方
- 天然雪結晶の写真を鑑賞したい方
- 樹枝六花、角板、立体状結晶などを比較したい学習者・教員
- 写真から分類候補や観察上の注意を確認したい研究者
分類名について
写真だけで小分類を確定できない標本には、「~に近い」「暫定」「小分類未確定」と明記しています。分類名は観察を助ける入口であり、側面像、偏光像、焦点系列などが不足する場合に断定はしていません。
教育上・研究上の意味
形態名と説明が付くことで、写真を「きれいな雪結晶」として見るだけでなく、単一板、多層構造、雲粒付着、併合などの違いを比較できます。画像検索から到達した閲覧者も、関連する形態探究や3D教材へ進めます。