Update
雪結晶研究・教材サイトを五つの入口に再構成
検索目的と学習目的が異なるページを分離し、初めて訪れた人が目的に近い入口を選べる構造にしました。

五つの入口
主な変更
indexsnowmulti.htmlを奥行きの読み取りに限定し、枝数・外形はsnow-morphology.htmlへ分離indexpesj.htmlを、奥行き探究で使う焦点移動動画・実標本集として配置rokka3d.htmlへ、雪結晶トップと奥行き探究の両方から進める導線を設定- 共通メニュー、パンくず、関連リンクを統一し、既存URLは維持
snow01.html~snow12.htmlの冒頭に、検索者向けの短い結論を追加
なぜ再構成したか
基礎を知りたい人、動画で探究したい人、珍しい枝数を調べたい人では、求めている答えが異なります。長い総合ページへすべてを詰め込むのではなく、一つのページが一つの問いに答える構造へ変更しました。
対象となる方
一般の閲覧者、中高生・理科教員、写真や3Dモデルを探す方、専門的な形態資料を調べる研究者を想定しています。各入口は独立していますが、関連ページへ段階的に進めるようにしています。
教育上・研究上の意味
「写真で予想する→焦点移動動画で前後を読む→3Dモデルで確かめる」という探究経路と、「枝数・外形を比較する」という形態探究を分離したことで、一花や四花が奥行き動画の仲間として突然現れる混乱を避けられます。