
皆既日食から学ぶ「ラプラスの魔物」
2009年7月22日の皆既日食を入口に、なぜ天体の未来を予測できるのか、現在の状態と運動法則から未来が決まると考える決定論、すべてを計算できる「ラプラスの魔物」、量子力学への問いをたどります。
湯川秀樹の説明は長文引用を避け、要旨と書誌情報を示しました。
ラプラスの魔物を読む
プラトン式プラネタリウムを作ろう
五角形12面からなる正十二面体を、古代ギリシアで宇宙の象徴とされた形として紹介し、厚紙、星の穴、光源、支持台を組み立てて暗室へ星空を投影します。
工作写真23点と型紙PDF6点を収録し、現在入手しやすい低電圧LED部品の選び方と安全上の注意を加えました。
作り方と型紙を見る公開ページで確認できる内容
- 2009年に公開した読み物と工作教材をもとに、本文・写真・型紙PDFを読みやすく構成
- 関連資料は、現在参照できる公式ページへ案内
- 第三者の長い引用は要旨と書誌情報で紹介
- 工作写真に著作権表示を付け、部品選定と安全上の注意を追加
- スマートフォンでも作り方と型紙を確認できる表示に対応