アートと物理

物理を、数式だけでなく、日食、工作、写真、文学とのつながりから考える資料です。

物理は数式の学問ですが、その数式が答えようとしている問いは、日食はなぜ当たるのか、未来は決まっているのか、オーロラはなぜ緑と赤なのか——といった、手ざわりのある不思議です。ここでは、読み物・工作・写真集という三つの入口から、それぞれの不思議と物理の考え方を行き来します。順番はどこからでも構いません。

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量子力学と決定論

「未来は計算できるのか」という一つの問いを、日食の読み物と量子力学の著書という二つの角度から掘り下げます。

  1. 身につくシュレーディンガー方程式数式を追いながら量子力学を学ぶ著書案内と正誤情報
  2. 皆既日食から学ぶ「ラプラスの魔物」天体の未来予測から、ニュートン力学、決定論、量子力学へ

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つくって学ぶ

手を動かして原理に触れる教材です。厚紙とLEDだけで、部屋が小さなプラネタリウムに変わります。

  1. プラトン式プラネタリウムを作ろう正十二面体の型紙PDF、現在の部品例、安全確認、写真付き工作手順

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光と星空

実際に空へ出かけて撮影した記録です。オーロラは北へ、南十字星は南へ——緯度を変えると空が変わることを、写真で体感できます。

  1. アラスカのオーロラフェアバンクスで撮影した緑と赤のオーロラ
  2. 南十字星コレクションオーストラリア、宮古島、ロタ島、花巻と『銀河鉄道の夜』

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